お姉さんLABO-艶-
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高山みな の写メ日記PHOTO DIARY 高山みなのプライベートを覗き見! 随時更新中!

弱音吐きます!!
弱音吐きます。
長いです。
出来れば見ないでください。笑
小さい時の記憶が蘇りました。
地元のびっくりドンキーでごはん。
会計に列ができていて、目の前の白髪の男性がお先にどうぞと譲ってくれた。
いえいえ、どうぞ。
顔を見ると知ってる顔。
「え、○○先生???」
「わたし高山みなです!!」
(○○よりしっくりくるのでこのままの名前で)
乳幼児期から通っていた小児科の先生だった。
先生たちが若い頃、長くお付き合いした人たちは絶対わたしのことを覚えてるはず。と仮定していつも通りぶっ込んでいった。
保育園の園長もわたしを覚えていたから、過去に立証済みである。笑
そして私は、デジタル会計に慣れない先生の会計補助をしながら(相変わらずおせっかいしちゃう)、先生は元気かなど尋ねていった。
そのあと、奥さまの先生にも会って「みなちゃん?!」って😭❤️
ご夫婦で経営されていて、親しみのある先生たち。看護師さんたちも長い。
私は小さい頃はよく風邪やはしか、水疱瘡などかかっていたらしいが.、、そんなに多く通っていた記憶など私にはない。笑
我が家は父母、祖父母の交代制でわたしを病院に連れて行っていた。
そのわたしの家族と共に、
先生たちに出逢った。
わたしは正直、家族のことで
「もう一人の心じゃ足りないよ」って叫びたいくらい、本当は誰かに甘えたくて、偉いねって言われたいんだと思う。
そんな時に、神様が引き合わせてくれたのが、
私が何者でもなかった頃の、ただの「みなちゃん」を知る先生たちだった。
この再会は、神様からのこんなメッセージだったのかもしれない。
「あなたは最初からずっと、愛され、認められていたんだよ」
小児科の先生は、私が何ができたかではなく、ただ生きてそこにいたことを愛し、助けてくれて、記憶してくれていた存在。
それは、今の私がどんなに不完全と感じていても、私の存在価値は揺るがないという証明なのかもしれない。
切なさも、甘えたい気持ちも、全部あっていい。それを抱えたまま、私は自分の人生を動かしていいんだろうな。
生きてたらさ、
家族のことも、自分のことも、仕事のことも、
パートナーシップも、お金や交友関係、いろいろあるじゃないですか。
めっちゃめんどくさいじゃないですか。
同時期にいきなりきたりするじゃないですか。
おい、いまかよ、辞めてくれよ〜みたいな。笑
一個ずつ片付けてもいいし、
エネルギーあるなら同時に片付けてもいい。
乗り越えられないものはやってこない。
それだなって思ってます。
その帰り、スーパーに寄ったら元同僚のおねぇさんが買い物してました。正確に言うと、誰かの買い物の付き合いできていて、ぼーっと歩いてた。笑
仲は良かったけど、声をかけませんでした。
あの時あの会社に留まってたままなら、わたしは問題を乗り越えようとか、誰かに甘えて悲観して自分は可哀想だって蔑むばかりだった。
だからねー、
わたし成長してるんだな。
だから大丈夫なんだな、不安になるなよ、ね!
って思いました。
病院で有名だったのは、
診察も注射も泣き喚くことなく、先生や看護師さんの言うことを守る子どもだったから。そしてたまにお手紙書いてたんじゃない?
同僚に見つけられなかったのは、
ただ彼女が周りに無関心だから?笑
わたしよく人見つけるけど、見つけられることないんですよ。見た目あまり変わらないのにな。
悪い子や、ハブられる子じゃなかったよ!
ずっと天真爛漫だよ🌸笑
誰かに遭遇する時、
自分から気づきますか?
相手から気づかれますか?
わたしは常に自分から気づきます。
360°フクロウのように周囲を見渡してるわけじゃないんですけど、わかるんですよね。不思議🦉





