お姉さんLABO-艶-
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2026年 6月 の写メ日記一覧

心の言葉たち
おはようございます。
高山みなです。
本日はおやすみ!
次の出勤は土曜日です。
今日は介護と心の保ち方とわたしのちょっとした愚痴です。ここに書くのもな?と少し思ったけど、強くないみなちゃんもいるんだぜ!ってね。
いつも通り5時過ぎに目が覚めてしまった今日。
もうひと眠りした。
悪夢だと思いたかったことは、現実だった。
闘病中の母親からのLINE。
さまざまな忠告。
そして最後にはひとこと
家族を信頼しない言葉の数々。
こんな死へのカウントダウンがはじまったいまでも、周りを信頼し安心しきることなく最後を迎える準備をしていると思うと悲しくなった。
そして可哀想だと思った。
でも人を変えることはできない。
わたしはそれを傍観して、
わたしからしか受け取れない受け取らないと決めた安心感を近くにいて与えるだけ。
自分の人生を犠牲にしない。
人の人生を支えるのはいいけど
人の人生を生き続けることはしない。
冷たいようだけど、自分の世界を守る。
私が私の魂を守る選択をすることはやめない。
だけど彼女には、
愛されていた人生だったと理解してもらいたい。
自分で勝手につくった分厚くて巨大な防護壁をぶっ壊して最後を迎えてほしい。
そう願うばかりです。
心のケアを仕事にしても
ケアを受け入れるかは本人次第。
人をコントロールしない、
大切な人に届けるのがわたしの使命です。
はぁああああ
悲しみも怒りに変わるわ!
うだうだしてんなよ!
ヘンテコな防護壁つくってんなよ、全部ぶっ壊してやるわ!わたしだけの抜け穴とかマジいらんからな?はぁ?わかってんのか、母!!
取り乱しました。すみません。笑
親の人生に入り込みすぎると
自分自身が立ち直れなくなって介護疲れというものが起きてしまう。
でも相手と自分は別のものと考えた時、
こころが軽くなるはず。
今日も世界がしあわせでありますように。
読んでくれた方も、今日がしあわせでありますように。





