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高山みな の写メ日記PHOTO DIARY 高山みなのプライベートを覗き見! 随時更新中!

2026年 7月 の写メ日記一覧
高山みな

高山みな(30歳)

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生きてるぞ。

生きてるぞ。


大切なお母さんとの最後の食事は
あんみつでした。



亡くなるまでまだ時間があると思ってた昼下がり。
食欲は減ってきているものの、今日はお昼ご飯がたべられた。
いつも母は何かと半分分けてくれて、シェアして食べることが多い。
だから今回もわたしが食べたいものをシェアしようと思い、あんみつを買って行った。



「寒天は?」
「うん」
「あんこは?」
「うん」
「ももは?」
「うん」
「寒天ね」
「うん」
「さくらんぼは?」
「ううん」

時間おいて

「さくらんぼは?」
「うーん」

もういちど時間おいて

「さくらんぼいる?」
「うん」
「いるんかーい笑」

ってやりとりができたのがよかった。
最後の1週間はたくさんのものを食べられなかったので、今世の味を覚えておいてほしいし、食べられないなんて悲しいことだ!そう思って食べてもらった。わたしがいつも最後までとっておくさくらんぼも、今回は母に譲ったのでした。



昨日、四十九日を迎えて、お母さんと最後に改まって話をする夢をみるのかと思いきや、わたしが次に行くステージへ足踏みしていることに対して「最後までやり切りなさい」というメッセージを与えてきた。
生きてるときにも「今回は最後までやり切りなさいよ」といわれた。それと同じだった。



ちなみにこれを書きながらわたしはめちゃくちゃ泣いてます😭
ここに書くような内容じゃないけど、弱いところも私だから書きたい。

強いところや、キラキラしてるところだけが人間じゃない。怒ってるところも、悲しんでるところも、多面的であるから人間は美しく見える。

誰にでも見せる必要がない。
でもたった一人でいい。
誰かにそれを見せられると、安心して人間をやっていけると思う。



ふぅーーーーー。



別にパートナーじゃなくても
友達でも家族じゃなくてもいいんだよ。
カウンセラーでいいんだよ。
高山はそれをやってる。
それを学んでる。



人生って、おもしろいよね。



人それぞれ、人生のテーマがあるんだよ。
わたしは一度の人生で、前半後半のふた幕ある。
普通はそんな人殆どいないらしいよ。笑
なんてこっちゃ。
第二幕はどんな学びがあるのか。
たのしみで仕方ないよ。
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