お姉さんLABO-艶-
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高山みな の写メ日記PHOTO DIARY 高山みなのプライベートを覗き見! 随時更新中!

悔しいの話!やべ!!笑
んでさぁ、
昨日の悔しいの話だよ。
アップされてなかった、心配かけてごめん。笑
そのたまの内容アップするね。
リズム感ない。
あきらめた。
今日、ヨガのレッスンを受けていて、ひとつ大きなことに気づいた。
ヨガのレッスンのひとつに、ダイエットを目的としたプログラムで、ドラムスティックを使って音楽に合わせながら、身体を捻ったり伸ばしたり、リズミカルに動くものがある。
そのレッスンを受けた。
……超絶できなかった😂
死ぬほど恥ずかしくて、途中で嫌になった。
私は歌は歌えるけど、歌いながら手拍子ができない。ダンスをすれば、足と手が一緒に出る。
自分でも「そんなことある?」と思うけど、本当にできない。
今日のレッスン中も全然わからなくなって、途中から諦めていた。
「今日は目で追う。できるところだけやる。わたしには無理😂 みんなすげー!」
そんなことを思いながら動いていた。
でも、そのときふと思った。
この、あり得ないほどの恥ずかしさ……なんなんだ??????
そこから、レッスンを受けながらずっと考えていた。
私、いつからできないことをやらなくなったんだろう?
私はいつからか、
「できないことは仕方ない」
「人には得意と不得意があるから」
と、諦めるようになった。
でも、高校生の頃の私は全然違った。
私は商業系の学校だったけど、いわゆるバカ高に入学した。
そこで学年でも上から数えるほどの成績にいた。ときには頭のいい子たちを追い抜いて、学年2位になったこともある。ちなみに現代文。
周りがバカばっかだったので、同じになりたくないと思った。
だから学校帰りは毎日図書館に通って勉強した。
週末も勉強した。
そしたら、ずっと上位にいた。
私の成績が良かったせいで、現代文の嘱託講師のクビが繋がってしまったほどだった。
あの頃の私は、
できないから、できるまでやる。
くやしいから、できるまでやる。
誰かに負けたくない。
私は絶対上までやってやる。
そう思っていた。
もちろん、人にはそれぞれ得意不得意がある。
でも、そんなことは関係なかった。
私がやりたいから、やる。
それだけだった。
なのに私はいつからか、自分が好きなことや、やりたいことにまで人との比較を持ち込んで、
私は向いてない、得意じゃない、だからやめよう。
と考えるようになっていた。
失敗してもしゃーない。がなくなっていた。
高校生の頃は、
「勉強して、テストで失敗してもしゃーない!」と思っていた。
でも今は違う。
アウトプットして失敗したら落ち込む、恥ずかしい、無理、時間かかる、怖い…やらない!!
そうやって避けていた。
心理系の学びも英語もそうだった。
ダメでも、自分がやりたいならやればいいのに、全然手がつかなかった。
なんで私はできないんだろう?
って、ずっと考えて悶々としていた。
でも今日、リズム感がなくて死ぬほど恥ずかしくなって、気づいた。
誰かに違うって言われても、ただ直せばいい。
とことん時間をかけてやればいい。
英語が喋れなくても、なんか海外に行っちゃうし、フルマラソンだって何回も完走してる。
トレイルランだってできる。
案外どうにかなってる。
なのに、いつからか、
誰かに負けたくないより、
誰か代わりに出来る人がいるならいいじゃん、私にはできないもん!!
ってなっていた。
そして、自分に向いていないと判断したら、
違う講座から学んでみたらいいんじゃない?
違う本を読んでみたらいいんじゃない?
と思わせて、他に目を背けようとしてる。
そりゃ極まらないわ。
悔しい!
あーーーーくやしい、くやしいくやしいくやしい
くやしいくやしい
今日から勉強しまくる。くやしいくやしいくやしいくやしいくやしい!
気づいて良かった!





