お姉さんLABO-艶-

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高山みな の写メ日記PHOTO DIARY 高山みなのプライベートを覗き見! 随時更新中!

2026年 8月 の写メ日記一覧
高山みな
本日出勤

高山みな(30歳)

T152.B83(C).W58.H84

好きなもの

好きなもの


わたしは、あんみつがすきなのです。


夏になると北海道のお菓子屋さんに当たり前のようにあんみつが並ぶようになったのはここ数年だと思います。


小学生の頃、
お誕生日会というものがありまして。
わたしはやらなかったです。
お母さんが働いていなかったりパートをして少し裕福なご家庭のお友だちがしていたイメージです。

いまでもたまに夢に出てくる幼馴染の女の子。
その子の家は、お父さんが大工さんでお母さんが看護師。住んでいるその家はお父さんがつくったものと聞いています。
少し歩けば田んぼが広がるエリアで、周りはとても静か。吹き抜ける心地よい夏の風、昼下がりの木漏れ日。
かくれんぼができるおうち。

彼女のお母さんは、
彼女のお誕生日会にフルーツの缶詰と三ツ矢サイダーなどを入れてフルーツポンチをボウルいっぱいにつくる。さくらんぼは、子どもたちが取り合いにならないように追加して。

キラキラしてきれいだなぁ。
宝石箱みたいだとおもって、それを見ていました。

わたしの家はフルーツの缶詰はあっても、寒天やさくらんぼはなかったなぁ。
食べたかったんじやまなく、そのおうちごとたぶんうらやましかった。
お父さんとお母さんが仲良しで、歳の離れたおねぇちゃん。

わたしにない環境が羨ましかったんだよね、きっと。

久しぶりに、みつ豆と色付き寒天、そしてさくらんぼがちょこっと入ったこの缶詰を食べて思い出しました。

私にとってのあんみつは、缶詰に似たすこし特別な手のひらの宝箱のような存在なのかもしれません。
いつまでも憧れ。
そしておいしい🥰


さくらんぼ入りがいいです。

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