こころ の写メ日記PHOTO DIARY こころのプライベートを覗き見! 随時更新中!
2026年 4月 の写メ日記一覧

数字の奴隷と、現場の職人
高級店の面接も、基準が不透明だ。
「体重」という記号だけで不採用。
悲しいかな、私のお客さんたちは、そんな「高級」というところに行っては、外れを引いて肩を落とし、最終的に私の元へ辿り着く。
「暗かった」「会話が成立しなかった」「パネルと見た目違った」「サービス手を抜いてた」
そんな他人の尻拭いをして、満足という魔法をかけて返してあげるのが私の日常。
数字や看板だけでしか価値を測れない人たち。
その「選別」から漏れた存在が、実は現場の満足度を支えているという事実にいつ気づくのだろう
どのお店にいてもいただく金額に責任持ってきた私としては、「高級」のネームバリューに甘んじて技術やおもてなしを学ばない人たちに怒りを覚えている
本来なら私がここで苦言を呈する前に本人達が自分自身で気づいて欲しい。
お客さんが来店してくれるのは当たり前ではない。






